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武雄競輪「開設76周年記念・大楠賞争奪戦(GIII)」が21日に最終日を開催。記念通算6回目の優勝を飾った眞杉匠の喜びの声は以下の通り。
優勝 眞杉匠
理想は前からだったけど、どのパターンも考えていた。赤板から、みんな気合が入っていました。佐々木(悠葵)さんに付いていかないといけなかったけど、遅れてしまって。誰かを追い上げさせてもダメだし、南(修二)さん捌いた。連結を戻そうと内か外を考えていたら、(前の嘉永泰斗が)ホームから行ったので、自分は展開に恵まれただけ。去年(サマーナイト)と同じで佐々木さんに助けられました。
映像を見ながら良かった時の乗り方を思い出して、いい方向にいっていると思う。あとは回数と距離を伸ばしていければ。
このまま沖縄に行って、明日からは鈴木竜士さん、ヨシタク(吉田拓矢)さんたちと合宿。ダービーでは、しっかり納得いくレースをして結果が付いてきてくれればいいですね。