アオケイ・小田競・中部競輪・競輪研究4紙合同の競輪サイト
平塚競輪「第80回日本選手権競輪(GI)」は4日、4日目を迎える。11レースのゴールデンレーサー賞を走る9名に話を聞いた。
1番車 郡司浩平
深谷さんの番手へ。並びは簡単に決まった。地元のビッグだけど変な気負いやプレッシャーはない。思ったより良い状態で走れている。
2番車 吉田拓矢

自力。最近の中では一番感覚が良くない。変な力みがある。特選は眞杉君と連結が外れて焦りました。踏んでからは伸びましたが…。
3番車 古性優作

単騎で自力自在に。捌くレースになり、綺麗なレースではなかった。取り切ってから、もっと早めに行けば、南さんを連れ込めたし申し訳ない。
4番車 深谷知広

南関の先頭で自力勝負。長い距離を踏んで残れたし悪くない。後ろに古性君が入ったのは分かったので、上手く回しながらだった。
5番車 荒井崇博

連係実績のある裕友の番手へ。やはり、準決無条件になったし、特選の3着は大きかった。ただ、泰斗と写真判定になったのは複雑。
6番車 和田真久留

南関の3番手。責任のある位置だし連結を外さないように。浩平の番手をスンナリ回れて良かった。
7番車 山口拳矢

単騎で自力。やはりダービーを獲ったバンクだし相性が良い。混戦が条件になるが勝てるように走りたい。
8番車 阿部力也

同期古性君とも仲が良いし、一緒に練習をやる仲だけど、東のラインを大切にしたい。何度か連係している吉田君の番手へ。
9番車 清水裕友

自力。もう少し海也を援護したかった。いつもの掛かりではなかったけど申し訳ない。荒井さんと決まるように。