グレードレース

【豊橋競輪 開設76周年記念ちぎり賞争奪戦GⅢ】優勝者インタビュー

2026/03/31

 

 初手前受けから赤板で斬りに来た和田真久留をの突っ張り先行。ホームで鈴木竜士が追い上げ新山の番手阿部拓真を捌いて番手に収まり、ゴール前強襲するも踏み勝って押し切り優勝した新山響平。

 

 初手前が取れない時は考えないとと思ったが、阿部(拓真)さんにスタートを取ってもらえたのが大きい。前取って突っ張れば北日本勢にチャンスがあるなと。和田(真久留)さんが斬りに来たけど前に出られても面倒臭いので出させないように落ち着いて仕掛けた。最終ホームで鈴木(竜士)君が来たのは分かったし、対応出来ないスピードなら出させても巻き返せるくらいの位置だったので。結果併せきれて良かった。でも引き付け過ぎたので阿部さんは難しかったと思う。こまかくペース配分も出来たし、最近の中では良い感じで仕掛けられたと思う。決勝は先行一車で自分に向くようなシリーズだったし、中部地区の開催は自分に優しいですね(笑)。最近始めた練習の効果が出てる感じがするので、これをもっと良くなるよう続けて、G1でも結果を出せるように

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