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【嘉永泰斗選手第34回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメントGⅠ優勝祝賀会】

2026/03/27

 昨年10月に前橋競輪場で行われた第34回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメントをGⅠ初決勝で初優勝した嘉永泰斗(熊本113期)。

3月27日に、熊本市内のホテルで「第34回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメントGⅠ優勝祝賀会」が盛大に行われた。

 

 まずは寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメントGⅠを振り返るVTRが流れ嘉永選手が入場。

 はじめに一般社団法人日本競輪選手会 熊本支部支部長 時松正選手(熊本67期)から主催者挨拶。

続いて公益財団法人JKA会長 木戸寛様をはじめ計3名から祝辞と祝い金贈呈、表彰が行われた。

 

左上・公益社団法人全国競輪施行者協議会理事長 今成貞昭様

右上・一般社団法人日本競輪選手会理事長 安田光義様

左下・北九州市産業経済局事業部競輪事務所競輪事業課長 亀石貴治様

右下・西日本スポーツ新聞社レース部 野口雅洋様

 

 その後鏡開きが行われ、熊本市経済観光局スポーツイベント部競輪事務所所長 西真一郎様から乾杯の挨拶が行われご歓談となった。

ご歓談のあとは佐々木昭彦さん、嘉永選手、中川誠一郎選手(熊本85期)、合志正臣選手(熊本81期)の4名が登壇しトークショー。

途中で嘉永選手の師匠である倉岡慎太郎選手(熊本59期)も呼ばれて登壇すると大盛り上がりとなった。

対談が終了すると、祝賀会に参加した方から10名にプレゼントが当たる抽選会が行われた。

KEIRINグランプリ2025オリジナルタオルなどのセットが選手や関係者にプレゼントされた。

抽選会が終わると壇上には同期である113・114期の選手が集まり記念撮影が行われた。

その後、一般社団法人日本競輪選手会 熊本支部副支部長 東矢昇太選手(熊本98期)と師匠の倉岡選手から花束贈呈。

東矢選手からは「また2つ目を近い内、期待しています。」

倉岡選手からは「嘉永泰斗はタイトルを獲りましたけど、これからは人として立派に育てていきたいと思いますので皆様よろしくお願いします。」

そして嘉永選手から謝辞。「本日はお忙しい中、私の寛仁親王牌祝賀会にお集まりいただき、誠にありがとうございます。今回、このような結果が残せたのも、日々支えてくださる皆様、練習仲間のみんなのおかげだと思っています。これから現状に満足することなく、更に上を目指して頑張って参ります。そして、競輪界をもっと盛り上げていけるように頑張ります。ちょっと考えてきたことは全部忘れちゃったんですけど、これからも変わらぬご指導とご声援のほど、よろしくお願いします。本日はありがとうございました。」

最後に熊本市議会議員選手会熊本支部顧問 山本浩之様の挨拶と三本締めで祝賀会を閉じた。

嘉永選手の次走は来月4月2日からの伊東温泉記念GⅢ、18日からの地元地区である武雄記念GⅢを出走予定で、今年2つ目のGⅠである日本選手権競輪となっている。

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編集部

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