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【取手競輪】S級決勝インタビュー 完全Vを狙う青野将大
取手競輪「報知新聞社杯(F1)」が24日に開幕。準決を終えて決勝進出を果たした7人のインタビューを紹介したい。《真島記者》
1番車 野口 裕史
切って出ることに集中して、誘導の位置を確認して一気に仕掛けた。出切れないと今日みたいな雨だと巻き返しが厳しいってのは感じていましたから。それに新しいフレームが感じが良い。サドルを下げて脚の筋肉全体を使えるような感じにしている。自力勝負。
2番車 櫻井 正孝
相手の動きに渡邉さんが反応して加速をしていた。凄いと思った。自分としては上向きですが、前を残す技量がなかった。北ラインで木村君へ。
3番車 青野 将大
突っ張って行けば必ず照井君が来るのは分かっていました。そうなると、展開的に捲りになってしまいますよね。脚自体には余裕がありました。野口さんとは別線で自力勝負。
4番車 佐藤 礼文
青野君は本当に凄かった。追い込もうと一歩目を踏んだ時に「あっ。無理だ」って感じました。ちょっと抜けるとか言う感じは一切無かった。南関が別線なら野口さんへ。
5番車 山本 伸一
晝田君が頑張ってくれていたけど、張られて止まってしまったのでコースを探しながらいきました。内にふんずまっていたので車を引っこ抜いて踏んだので加速はそれほどでもなかったけど伸びました。ハンドルを少し上げた。悪くはないですね。1人でやる。
6番車 木村 弘
照井君が頑張ってくれました。番手で余裕があったので捲ってくる青野君を止めた勝ったんですけど…。感じが戻ってきたかなって思う。自力でやる。
7番車 佐々木眞也
野口さんにしっかりと付いて行けたし、ワンツーで決まったのも良かった。脚の感じ自体はわるくありません。初日同様に青野君にマークします。