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【取手競輪FⅡモーニング】最後はスピード見せて優勝を狙う山本浩成

2026/05/01

【取手モーニング】最後はV締め!山本浩成

取手モーニング競輪「前日コメならウィンチケット杯FⅡ)」が30日に開幕。準決を終えて決勝進出を果たした7人のインタビューを紹介したい。《真島記者》

 

 

1番車 山崎 輝夫

中島君は鐘からの動きが上手ですよね。自分は自転車をいじって感じは良くなっています。決勝も任せます。

 

2番車 神開 一輝

展開的に下げて後方になってしまったので、ちょっときついかなと思っていた。それでも山本君が頑張っていってくれたおかげだと思っています。雨はどうしても怖くなっちゃうよね。再度山本君へ。

 

3番車 諸隈健太郎

ブーメランのつもりだったのに平面で踏み合う展開になってしまって…。後ろには迷惑をかけた。片桐さんに駆けられて相手のペースになってしまった。自分は自分の形にしないと脆いところがある。それにバンクの使い方もできていなかった。自力です。

 

4番車 成田 直喜

単騎だったので作戦というかノープランでした。流れの中で上手く位置を取っていこうと思っていた。最後、ビビりながら入っていったのでちょっと伸びきれなかったかな。一気に踏み込んで入れば頭勝負もできたかもしれない。初連係となる諸隈君。

 

5番車 中島 竜誠

まず初手は前を取るか中団って感じでした。準決は先行する気持ちでいました。体は少し重いけど動けています。自力でやる。

 

6番車 星野 辰也

気持ちの入ったレースを片桐君はやってくれた。自分もそれに応えるために捲ってきた諸隈君を張りに行ったんだけど、ちょっと止めきれなかった。自転車の感じはいいし、状態はいいと思います。ここは準地元だし、普段の1割5分増しの走りで! 関東3番手。

 

7番車 山本 浩成

引いてからのレースと思っていました。でも、あれだけ凄い雨だと巻き返すのも大変なんですね。ちょっと勉強になりました。今後は絶対に引かないって決めました。脚の状態は変わらずでした。自力勝負。

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