アオケイ・小田競・中部競輪・競輪研究4紙合同の競輪サイト
格清洋介選手は「次の地元記念に繋がるようなレースをしたい」
3月24日から取手競輪場で「報知新聞社杯」が開催される。
S級予選11Rに出場する格清洋介選手に話を聞いてみた。
初日はS級予選のメインに登場。当面の敵は3人で組む渡邉一成で間違いないだろう。
「そうですね。佐藤君は自在っぽい走りをしていますし、渡邉さんが当面の敵ですね(苦笑)。できれば前を取って進めたいんですが、レースを進めたいんですが、それは渡邉さんも同じじゃないですかね。自分はスタートが遅いので、取りに行ってはみますけど杉本(正隆)さんも取りにくると思う。だから前を取るのはきびしいかな」と苦笑い混じりに話す。
「次が地元(伊東)記念なので、そこに向けて少しずつだけどやっています。(番手の)田中さんは好きに走らせてくれるので、自分としては凄く走りやすいんですよね。まずは1回、押さえに行って、突っ張られたら焦らず下げての巻き返しになると思います。あまり考えてもいい方には出ないと思うし、ここってところで思い切って仕掛けた方が自分の持ち味が出ると思う。地元記念に繋げられるようなレースをしたいですね」と言って締め括った。
組み立ての淡泊な選手だが、一発の破壊力には定評がある選手だ。思い切ったカマシかまくりで魅せてくれるに違いない。