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129回生 男子決勝
優勝 沢田 桂太郎(大分)

「トーナメントでも決勝に乗れなかったので、最後の最後で払しょくできて良かったです。両親や初日は高校時代の顧問の先生の声も聞こえましたし、ロード時代から応援してくださる人たちも来てくれて、知っている人がたくさんいる中で、いい走りができたと思います。レースは1番車を活かして位置取りをしっかりして、来た選手に併せて行こうと考えていました。(踏み合いの場面は)伊藤京介候補生とは『二人で踏み合っていいレースができれば』と話していたので、気持ちで負けないようにと思った。終わり良ければ全て良しですね。今後は地脚を活かして、ラインに貢献できる選手として頑張っていきたいと思います。卒記チャンプとしてはプレッシャーに打ち勝てるように頑張りたい」。
2着 中村 嶺央(千葉)

「2周半で押さえに来なかったら自分で先に動く事も考えていました。打鐘過ぎに沢田候補生が動いたので乗っていって、結果オーライの流れになりましたね。訓練で神山所長が一緒になって追走の技術を教えてくれたおかげで、第2回トーナメントでは伊藤京介候補生の先行に付け2着でしたがそれよりも楽に付け切れました。(今後の目標などを教えてください?)とにかく前々へ踏んでいくことは変えず、ラインの先輩を連れていければの気持ち。更に言えば父(浩士79期)と一緒のレースに乗れる様になって連係して、自分が先行して差されないようなワンツーを決めたいですね(笑)」。
3着 柳沼 鼓太朗(福島)

「準決勝まではスタートを取っていたけど沢田さんが1番車だったのでその後ろから流れ見ていこうと思いました。まずは沢田さんに離れないようにしようと。混戦になって勝負所で7番車の中村君に行かれてしまったけどなんとか切り替えられました。タイム系が得意ではないのでこの大会では絶対に決勝に乗りたかったので良かったです。5月からのルーキーシリーズに向けてしっかり脚力を付けたい。そしてルーキーシリーズプラスに出られるように頑張ります」。