アオケイ・小田競・中部競輪・競輪研究4紙合同の競輪サイト
玉野競輪 2日目 10R 7番車
高橋舜 選手
記者「初日は突っ張る作戦だったのですか?」
高橋「はい。3車だったし、自分でS取って突っ張ろうと考えていました。」
記者「一走してみて感触はどうでしたか?」
高橋「今回、新フレームを試しているんですよ。昔、(新山)響平さんが使っていたフレームなんですけど、それが回ってきて使わせて貰っています。」
記者「じゃあ突っ張り先行が合っている?」
高橋「そうですね。前のフレームより踏み直しもいいと思います。これで負けたら僕の脚の問題です。フレームのせいにはできないですよ(笑)。」
新山響平のお下がりフレームで突っ張り先行を敢行した高橋。初日、交わされはしたが、ラインでワンツースリーを決めて手応えがありそうだ。勝負は準決勝。新しい武器を引っ提げて高橋が風を切る。