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取手競輪の「ワールドサイクリスト支援競輪(GIII)」は15日に最終日を迎える。12RのS級決勝を走る9名に話を聞いた。
1番車 松浦悠士
浮いた自分を確認してインから捲って行った中島君が上手かった。差し切れる感触はあったけど…。相手も強くなるし、考えて走ります。自力自在。
2番車 根田空史
相変わらず花粉症はキツいけど、体は動いている。今回ばかりは単騎、イレギュラーということで。阿部俊君のこともあるし、龍拳と雅也の気持ちを尊重して。
3番車 佐藤慎太郎
前あっての自分だし、前の選手に感謝。交わせているし、感触は準決勝が一番良かった。味方として長田君の強さを体感したし、敵としてやるのは怖さがある。小堀君へ。
4番車 内藤宣彦
見ての通り長田君が、とにかく強かった。実は慎太郎を抜いてやろうと思ったけど、強かった(笑)。でも、感触は悪くない。北日本3番手。
5番車 長田龍拳
理想の形に。少し距離が長かったけど、後ろの2人を信頼して駆けた。雅也が先に決勝を決めて気持ちが入ったし、空回りすることなく力を出せている。阿部にいい報告がしたい。自力。
6番車 中島詩音
前で頑張ってくれた浮島君のおかげ。G3の決勝は初めてなので、嬉しい。単騎ですよね。以前に比べても柔軟にレースに対応できているし、チャンスを狙って一発。
7番車 渡邉雅也
追い上げて競り勝てたけど、競りになってないですね。師匠(父・晴智)に競りのアドバイス? 照れくさくて聞きに行ってない(笑)。根田さんには申し訳ないけど、僕のワガママで同門の龍拳へ。どっちかが優勝して阿部にいい報告を。
8番車 小堀敢太
準決勝は力負け。この力の差をどう埋めればいいのか…。でも、G3決勝に初めて乗れて嬉しいです。自力。
9番車 原井博斗
今までなら4、5着の展開だったけど、これまでの失敗をふまえて、しっかり対応できた。最後はコースをこじ開けてでも突っ込もうと。G3決勝は初、自分が一番ビックリです。松浦さんのジカは初、より集中して。