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小松島競輪 2日目 12R 2番車
小川真太郎 選手
記者「4カ月ぶりのレースはどうでした?」
小川「めっちゃ緊張しました。この4カ月、このドキドキも味わえず練習だけをやる日々だったからレースを走れるのが嬉しい。」
記者「地元で1着。いいスタートが切れましたね。」
小川「本当に渡口君のお陰。僕は付いていただけですから。」
記者「前検日に追走が不安って言っていましたが、車間を切って仕事をしていたり、そうは感じませんでしたよ。」
小川「いやぁ~。まだまだ。レース勘、間合いの取り方とか思い出せていない。これから戻していかないと。とりあえずホッとしました。準決もしっかり自分の役割を果たしたい。準決は『自力』の番組。香川(雄介)さんと二人地元で勝ち上がれるようにしっかりと。」
復帰戦を地元白星で飾った小川。周りの地元選手も『爪を研ぎ澄ませていたから大丈夫ですよ』と太鼓判を押されていた。準決勝は自力で戦う。前検日には『自力の練習はばっちりだけど、追走の練習をやってないし人の後ろが不安。そこだけ』と口にしていた。初日は絶妙な車間距離を保ち、踏んできた選手を併せていたし不安要素はなさそうだ。小川の力走に注目だ。