グレードレース

【大垣競輪 開設73周年記念水都大垣杯GⅢ】二日目 山口拳矢

2026/03/01

地元のエース山口拳矢が危なげなく二次予選クリア

「余裕をもって追走できた」

 

 

二次予選の10Rに出走。売り出し中の岩井芯が一気カマシを決めるとピタリと付け切って差し切りを決めた。

「作戦は前を取って行ける処から行こうという感じ。焦ることなく仕掛けてくれましたね。後ろを見たら離れていたし、これは決まったと思った。最後は思い切り抜きに行きました」と後輩の頑張りに応える形で地元記念1勝を勝ち取った。

 

 

「初日よりも風が吹いていなかったし、自分自身追走していて余裕があった」と確かな感触を掴んで準決勝を走ることになる。

 

勝負の準決勝は岩井芯-志田龍星-山口拳矢の地元三車結束。後輩二人がおぜん立てすれば最後はキッチリものにする。

 

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