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チャレンジ決勝・インタビュー
2月23日から京王閣競輪場で「パチ・スロアプリ777リアル杯」のチャレンジ7R制のミッドナイト競輪が開催されている。
25日の最終日はチャレンジ決勝がメインだ。今シリーズは新人が6名参戦しているが、脱落した加藤駿以外は全て勝ち上がってきた。激しい戦いが繰り広げられるに違いない。
1番車・米村光星
「ジャンで岡崎さんを突っ張るか出すかで迷ってしまった。踏み合ってもしようがないと思って出したんですが…。吉岡君が来た時にスイッチするというのは頭の中になかった。そこがちょっと…。最終ホームで追って行ったんですが、そこで脚を使ってしまった。最後は抜きに行ったんですが、吉岡君に踏み直されたというよりは自分が一杯になってしまって抜けなかった。野津君とは初めて。付いてもいいって言ってくれたので番手を回ります」。
2番車・馬越裕之
「吉野君が1人で来たのは分かっていました。だから落ち着いて番手に入りました。このペースならまくれるなと思って、3コーナーに向けて差を詰めつつ踏みに行ったんですけど、踏み直されてうわっとなりました(笑)。同期対決になりましたけど、自分には組み立ての幅があるし、それはプラスになると思う。調子はいいですし、優勝を狙います」。
3番車・野津宏介
「大塚君が来るというのは頭の中にあったので、併せようと思っていたんですが、立ってしまってスピードが合わなかった。そこのところは悔やみますね。調子ですか? 何か初日の方が良かったですね(苦笑)。自分は師匠から番手を回る事を禁止されているので自分でやります。長い距離を踏むようにしていますが、自分はダッシュ型なんですよ」。
4番車・大塚 城
「野津さんに前を取られたので、後ろ攻めから勝負する事に徹していました。野津さんはすっと踏んではいられないだろうと思っていたし、緩むところがあるだろうと。そこを思い切って踏もうと狙っていたので、まくり切れて良かったです。決勝は雨なんですか? 自分は雨走路というのはちょっと苦手で…」
5番車・吉野太晟
「後ろ攻めになってしまったので、カマシを狙っていました。1人だと思っていたし、馬越さんが番手に入ったのは分かっていた。どこまで粘れるかと考えつつ落ち着いて3回くらい踏み直しましたよ。併せられなくてやられてしまいましたけど(苦笑)。感じ的には初日の方が良かったかも。外枠の方がスタートは取りやすいと思うので、取りに行ってみる。一発狙います」
6番手・吉岡優太
「ジャンで内に締め込むように走ったけど、別に斬り込んで休もうとは思っていませんでした。だからすぐに踏み上げたんです。アップの時から身体がフワフワしていて、競走では何だか力が入らなかった。そういうのは何回かあったので、対処の仕方は分かっています。アップの仕方を変えてベストの状態にもっていきますよ」。
7番車・井上将志
「脚の感じは初日から良かったんだけど、馬越君にしっかり付いて行けて良かった。馬越君とは何回か連係しているんだけど、今回連係してみてかなり強くなっているのを感じるね。決勝は新人が5人も乗ってきたからスピードレースになるのかな。かなり激しくなるだろうから、その中でもしっかり付いて行ければ」。