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玉野競輪 2日目 6R 4番車
中川飛隆 選手
記者「一走し感触は?」
中川「ギリギリでした。重く感じたし、車の出も悪かったです。意外と外は伸びないのかなって思いながら踏んでいました。」
記者「苦しそうな捲りに見えました。」
中川「玉野は初で昨日(前検日)、試走した時に平らに感じたんですよ。丸くベタっとした。だから捲りが出にくいのか? どうなんだろ。僕が一回バック踏んでからだったからかもしれません。」
記者「連続優勝でここに入ってきているしスパッと捲るのかなと見ていました。」
中川「バンクの感じは一走して分かったので、明日に繋げたいです。ニュースで見たんですけど明日は雨なんですか?」
記者「予報では降るみたいですね。」
中川「苦手って訳じゃないけど、僕がデビューして雨のレースがほとんどなくて久しぶりなんですよ。雨ならまた感覚が変わりますよね。入念に下準備しときます。」
久留米・松阪と連続Vを飾った中川。初日1着クリアも納得のいくレースではなかったようだ。一走しバンクの感覚は何となく掴めた様子。2日目は目の覚めるようなスピードを披露してくれるか注目したい。