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チャレンジ決勝 8R
1番車 丸林 駿太
「もう前から突っ張る作戦。日浦さんの仕掛けを併せ切ってからは後ろの状況は分かってなかったですね。押し切れたし脚は問題ないです。土生さんとは初対戦だけど、父親が土生さんと連係していたりしてレースは見ていたので。自分は自分のレースをして頑張りたい」

2番車 土生 智徳
「中部勢が来たら突っ張ろうと思ってたんですが出られてしまって…。打鐘で一気に行って、前に出切ってから後ろに誰もいないのに気付きました。そのまま押し切れたので脚の感触は悪くないです。同期がいないんで、いつもよりプレッシャーが大きいけど、決勝もしっかりと決めたい」

A級決勝 9R
5番車 中川 聖大
「結果的にワンツースリーで決まったけど、自分の中では体が動いてないというか微妙な感じですね。タイム的にも良くないし…。現状の中で何とか頑張りたい」

6番車 都築 巧
「白井君は作戦から突っ張って駆けると言ってくれてたんです。併せ切ったと思ったんですけどね。1センターでもう一伸びしてくていたらもう一度出口君を持って行ってワンツーもあったかも。最後は白井君も脚にキテる感じだったし切り替える形に。自分の感じは悪くないですね。決勝は単騎で巧く走れれば」
