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小松島競輪 2日目 2R 1番車
大浦彩瑛 選手
記者「初日の仕掛けるポイントは流石だなと見ていました。隙のない判断だと思いました。」
大浦「そこは自分でも良かったと思います。でも、見ながらグングンって踏んで行ったのがちょっと…。もっとカツンと行った方が良かった。踏み出しが課題ですね。」
記者「2日目はそこを意識して?」
大浦「動きとか判断は良かったので、2日目は踏み出しを意識して走りたいです。」
優勝こそ遠ざかっている大浦だが、予選での勝率は抜群。初日も寺崎舞織に番手嵌られたが、踏み直し押し切った。今節はシリーズリーダーとしての責任も感じているはず。予選2も大浦の力走に注目したい。