アオケイ・小田競・中部競輪・競輪研究4紙合同の競輪サイト
代謝間近からの復活を遂げた山口直樹
「今期は2班の点数を取りたい」
前期は代謝争いの苦しい戦いを強いられていた山口直樹。それでも後半は怒涛の巻き返しを決めて、直近の点数は72点越えと完全に復活してきた。
「こんなに点数を持ったのは久しぶりです。デビューしてちょっと経った以来かな。前期は厳しい戦いだったけど、乗り越えることができた。今は練習もしっかりできているし、今期は2班の点数を取りたい」と目標設定を高く持ち、自らを奮い立たせている。
確かに近況の走りは充実。新人を捲りで沈めるなどもあって、点数以上に力強いレースをしている。
「相手も強いけど3分戦ならチャンスはあると思います。前々に踏んでいたことが結果に繋がっているので、明日も前々に攻めるレースをしていきたい」。
まだまだデビューして3年未満の若手。キッカケさえつかんでしまえばここからS級選手になる可能性だって十分になる。