グレードレース

【立川競輪 開設74周年記念競輪鳳凰賞典レースGⅢ】 400勝にリーチを懸けた岩津裕介

2026/01/06

_立川競輪場で行われている「鳳凰賞典レース(G3)」は6日に準決勝が開催された。11レースに出走して1着だった岩津裕介に話しを聞いた。

 

_通算400勝を優勝で決めたい岩津裕介

 

_準決勝はS班嘉永泰斗を目標に得た岩津裕介。レースは寺崎浩平が小原佑太の抵抗に遭いだいぶ脚を使って前に出るが、すかさず嘉永が仕掛けてレースを支配。絶好展開をモノにして白星で決勝進出を決めた。

 

_「展開が向いてくれたけど、しんどかった。嘉永君の動きもよかったと思うし、自分もギリギリでした。余裕こそなかったけど、抜けてよかったです。感触もいい」と好調ぶりをアピール。

 

_この準決勝の1着で積み上げた勝利数は399。これについて本人は「これで399勝。それでもって明日が自分の誕生日。整いましたね」とニヤリ。

 

_決勝は嘉永-山口敦也の九州勢の後ろを選択。3番手からでも強烈な追い込み脚で自らの誕生日に花を添えるか。

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