FⅠ&FⅡニュース

【岸和田競輪FⅠ】S級決勝インタビュー

2026/01/01

1番車 野田 源一

「仕掛けたいなというポイントで被ってしまったりしていたんですが、前に行ってくれたので自分にチャンスが生まれましたね。余裕もあったし調子は悪くないのかな。決勝は単騎3人だし、単調なレースになりそうですね…。(苦笑)。九州にヨコをやるわけにはいかないし、基本的にはタテ脚でどこかで仕掛けられれば」

 

2番車 原田 研太朗

「2日間、展開に助けられているなという感じです。ただ、今回ハンドル周りを換えて周回中は楽ですね。時間はいっぱいあるので、体に合わせながら調整して行ければ。疲れは全然大丈夫です。練習の方が疲れますよ(笑)。決勝も単騎で」

 

3番車 松岡 貴久

「2日間何とか凌いでる感じだけど、調子自体は悪い感じはないですよ。スパスパ差せる脚はないですけどね。決勝は松川の後ろで熊本3番手」

 

4番車 松川 高大

「恵まれました。引いての作戦だったけど、貴志が来るのが遅かったので、後は甲斐の判断で。彼が強かったですよ。研太朗(原田)が来ていなかったらワンツースリーで決まってたと思うけど、食われそうだったので踏み込みました。感じは良かったです。決勝は緒方の番手で」

 

5番車 緒方 将樹

「初日の感じだとあのタイミングで行かないと、と思って行きました。作戦にはなかったけど、島川さんのダッシュに後ろが離れていたので。まだ本調子にはほど遠いが何とか凌げて良かった。決勝もしっかりと自力勝負」

 

6番車 南部 翔大

「作戦通りの走りは出来たんですが、自分の脚がないばっかりに村田さんにあれだけ仕事してもらって…。村田さんが乗れなかったし悔しいです…。ただ、S級でもああやって突っ張った方が良いというのが分かったので、これからもそういう走りをしていければ。決勝は単騎で一発狙えれば」

 

7番車 西田 将士

「ヘルニアで欠場したりしていたけど、練習は普段通りやれる様になってきたんですよ。今回は新車だったけど、それが良かったのかな。軽い感じで余裕がありましたね。新年一発目で久々の決勝ですが続けて行かないと意味がないので、今回は宝くじに当たったと思っておきますよ(笑)。決勝は熊本勢の後ろで」

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