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【岸和田競輪ミッドナイト初日】長谷川裕一 「年下にも先輩なので敬語が出てしまって」

2022/12/10

3レースのチャレンジ予選に出走した121期の長谷川裕一は2着で準決勝に進出。

レース後長谷川は

「狙い通りやれる事はやれました。ラインは4車でワンツースリーフォーで決まったのは良かったけど、1着取れなかったのは悔しいですね。」

とレースを振り返る。

今開催は121期は3人参加しているが、3人共30歳を超えたオールドルーキー。

「まだ自分は新人なので、年下にも先輩なので敬語が出てしまって。慣れないですね。」

とオールドルーキーならではの悩みをこぼしていた。

2日目の準決勝では予選に勝ち上がった36歳で同学年となる同期の近藤との同期対決。

「近藤とは年も一緒で養成所時代から仲良くしてくれた。準決では対戦相手だけど、しっかり決勝に上がれる様に頑張ります。」

と意気込みを語ってくれた。


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