アオケイ・小田競・中部競輪・競輪研究4紙合同の競輪サイト

川越勇星(神奈川・111期・S2)
追加参戦で地元に大きな戦力が加わる。先行・捲りの機動力を基本に、いざとなればイン粘りなどヨコの動きも取り入れて戦えるタイプ。その器用さが遺憾無く発揮されたレースがある。当所と同じく333走路の9月奈良FⅠの決勝戦だ。一旦前に出て先行する太田竜馬(徳島・109期・S1)の番手に飛びついて取り切り、バックストレートから番手捲りで今期初優勝を決めている。後手を踏めば苦しい333走路の戦いで、その器用さは必ず武器になるはず。

治田知也(新潟・121期・S2)
養成所の記録会でゴールデンキャップを獲得した逸材で、A級戦9連勝を挙げて今年2月にS級特別昇級を果たした。近況はS級のペースにも慣れて能力を発揮しはじめ、FⅠクラスの予選をコンスタントに突破している。今シリーズはステップアップにとどまらず、上位陣を脅かす活躍に期待。

木村佑来(宮城・119期・S2)
積極的なレーススタイルで存在感を示しつつある。8月松戸記念の二次予選では徹底先行の後藤大輝(福岡・121期・S1)、今シリーズでも対戦があるかもしれない塩島嵩一朗との対戦で注目を集めたが、青板バック過ぎからの突っ張り先行で3番手から巻き返す後藤を出さずに、3着に粘り込み二次予選突破の内容は高評価。

原井博斗(福岡・115期・S1)
デビュー当時から自在なタイプとして戦っていたが、近況は追い込み型として戦う。シャープな差し脚を武器に目標がいれば番手から、目標が不在なら好位を狙って強気に捌く競走で直線勝負。今シリーズの九州ラインには機動型が豊富なのは好材料で、スピードを借りてゴール前は差し脚を伸ばす。
小田原けいりんガイド
小田原けいりんの施設のご案内は、下記画像をクリックしてご覧ください
小田原競輪 施設整備等協賛競輪GⅢ 開催期間中はお得なキャンペーンを開催しています。
今すぐチェックしよう!
