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西武園競輪開設75周年記念の二日目が終わりました。
2日目のレースからは11レースを走った二名をピックアップ
11レース 準決勝 19:59発走 新山 響平 (青森107期)
「前を取ってしっかり突っ張りたかったですけどね。早坂秀悟さんの勢いが良かったので。赤板前の所(青木瑞樹、伊藤旭が内に来た)は想定外でしたけど、自分にも油断があった。でも2車は内に詰まる感じで、追い上げは来ないと思って。(早坂が)1車で来たので良かったです。ここまで2走してみて身体も自転車の感じも良くはないかな。今使っている自転車も部品を換えたかったけど無かったので、別の自転車にすることも考えます。レース内容もしっかり修正したいですね。」
連日なかなか思うように行かない様子ですが、準決勝はきっちり修正してくるでしょう。
続いてはこの人
12レース 準決勝 20:30発走 伊藤 旭 (熊本117期)
「今日も車番が良かったので、新山さんが前受けならその後ろからと思ってました。付いていく所で青木君が見えてもうそこは勝負だと。その後は(新山ラインを追っていた)小林潤二さんが2コーナー離れたのが見えて、その瞬間に踏みました。車は出ているし脚的には悪くはないけど、組み立てが良くないですね。そこは修正が必要ですね。」
明日は眞杉匠が相手ですが、好調伊藤颯馬とのタッグでどこまで苦しめられるか