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西武園ミッドナイト競輪の「東京スポーツ杯(FII)」は4日に初日を迎える。7レースのA級初日特選を走る小笠原光に話を聞いた。
今シリーズ、競走得点トップの小笠原。降級後、すでに2VとA級戦では力の違いを見せている。S級とA級の違いをこう分析した。
「S級よりもペースがゆっくりな分、脚が溜まる。新人がいれば話は別ですが、少し仕掛けが遅くなっても行けちゃう感じがある。(2場所前の)小倉がモロそんな感じで。でも、そういう走りを続けると、レースが小さくなっちゃうので…。西武園だし、バンク特性も考えないと」
そんな小笠原だが、刺激的な日々を送っているそう。
「冬期移動で今は熊本に。若手の自力選手が多くて刺激になる。3月半ばには韓国の競輪選手が合宿に来ていて、コテンパンにやられた(苦笑)。韓国の競輪はみんな自力だから“タテ”に特化した人たち。めちゃくちゃいい練習ができた」
その成果を存分に発揮してほしい。