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一次予選6レース4番車で出走した斉藤樂は阿部将大の後ろでマーク佐藤幸治との併走を選択。しっかりと競り勝って取り切ると、捲った阿部に続く。結果は直線伸びを欠いての3着も、記念で初の一次予選突破を決めた。
「あれで出させて引いても勝負圏がないし、何とか良かったです。褒められた感じではなかったけど、結果的に恵まれましたね。ただ、ムダ足を多く使ってるしもっと洗練された動きが出来る様にして行かないと…。
500バンクは1年以上ぶりで高知もチャレンジ以来かな?その時とは全く違う感覚だったけど、新鮮で感じは悪くなかったですね。
一次予選を勝ち上がれたのは初めてなんです。嬉しい反面、このままじゃダメだという気持ちがある。S級は甘くないので、先行一本じゃなくてやれる事をやって行こうと思ってます。
今日4月3日で23歳になりました!今年の抱負ですか?いっぱい練習します(笑)」