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【大垣競輪・大阪・関西万博協賛競輪in大垣】横関裕樹選手は「2日目よりも脚の感じはいいので勝って終わりたい」
3月13日から大垣競輪場で「大阪・関西万博協賛競輪in大垣(G3)」が開催されている。
最終日の6Rに出場する横瀬裕樹選手に話を聞いてみた。
今回は補充での参戦だが、2日目は逃げた竹内雄作の番手だった。最終4角は絶好の番手展開だったが、車間を空け過ぎてハコ3着となってしまう。
3日目は自分でやる事を選択したが、最終ホームで8番手になって不発に終わった。
「村田(瑞季)に気配があったので、当てにし過ぎてしまった。それが失敗でしたね。村田君とは中部近畿なんだけど、自分でやりたいので別でやろうと言って別線になったんですよ。別に嫌だからとかではなく、まだ追い込みに変わる勇気もないので、自分でやれる番組なら自分でやろうと」と振り返る。
最終日は2日目と同様に竹内雄作の番手になったが「あの(2日目の)ようなミスはしないように。前回から脚の感じは変わらずいいので、しっかり差して結果を出して終わりたい。次に繋げるためにもね」と話してくれた。