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6日から取手競輪場で「サテライト水戸カップ東京中日スポーツ賞」が開催される。初日特選12Rに出走する和田健太郎に話を聞いた。
「最近はそれなりに走れてはいるけど、調子がいいと言えない。前の頑張りにつきますね。いい感覚が戻りきっていないのに成績はいいので違和感はあるかな」と苦笑いを浮かべる和田。
2021年に度重なった落車で肩鎖関節を痛めた事もあり、なかなか調子は戻ってくれないという。4場所前の立川開催辺りには新車を試したりしていたが、2日目から元のフレームに戻したりと試行錯誤中のようだ。
「最近は乗るたびにセッティングをいじっています。今回もセッティングをいじろうかなと思っているので、まずは走ってみてですね」と話していた。
初日特選は南関1人となったため、別戦の並びが決まるまでは「単騎かな…」と話していたが、⑤眞杉匠-①雨谷一樹の栃木コンビ、③山田庸平-⑦大塚健一郎の九州コンビで決まり、自力とコメントを出した④取鳥雄吾と地元⑥山岸佳太の後ろの選択肢が出来た。
「東で連係という意味もあるけど、地元だし山岸君に付かせて貰います。しっかり自分の出来る事をやる」とコメントを残した。
今開催の後は小倉競輪祭(GⅠ)が控えており、そこに向けても弾みを付けたい事だろう。まずは初日特選の走りに注目したい。