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卒業記念レース
優勝
三神遼矢 候補生 (福島)
「素直に凄く嬉しい。前を取って斬りに来たらすかさず下げてカマシ狙い。誰も来ないなら先行しようと思っていたし、先に上昇して大塚君は出させないようにと考えていた。でもホーム手前のペースを落としすぎてしまって杉浦君には出られてしまった。主導権争いは負ける形になったけど、そこから冷静に行こうと。番手に入ってからは落ち着いていたと思う。第一回、第二回のトーナメントではミスしてしまい表彰台を逃していた。今回は絶対に表彰台の気持ちで走っていました。これからはナショナルでも活動していくので、世界選手権優勝とオリンピックメダル獲得を目標に頑張っていきたい。競輪の方もグランドスラムを目標に頑張ります」。
2着
𠮷岡優太 候補生 (茨城)
「勝負所で内に詰まってしまっていたので、ちょっとでも空いた瞬間に内でも外でも行く準備はしていました。結果的に内へ行く形になりましたね。初手の位置もS取りに行って失敗して結果は後ろでしたから流れも悪かった中、何とか2着までいけたので。今回の4走は良い状態で走れましたね。第2回トーナメントも決勝2着だったので同じ結果で終わりました。養成所はいろいろな走り方をするタイプがいて、走り方も見て吸収できた10ヶ月でした。今回は先行する気で来たのに1度も先行出来なかったので、デビューするまでにもっと脚を作ってS級でも先行して戦える力を身に付けたいです」。
3着
椎名俊介 候補生 (茨城)
「スタートだけ出て、あとはその場その場で対応しようと。並びを確認して落ち着いたレースはできたと思うけど、3コーナーで自力勝負をしてしまったのが失敗。今思えば、待って4角勝負なら頭もあったかも。自力で勝ちたい気持ちがあったので、そこは仕掛けてしまいました。これからは本格的なレースになり、ルールがまた少し変わるので対応していかないと。同期の中でも自分は対応力はある方だと思う。先行、捲り、追い込みと全てできるように」。