ルーキー特集

【日本競輪選手養成所 卒業記念レース2025】門松記者イチオシ選手(酒井亜樹候補生)

2025/03/03

3月4日(火)から2日間にわたって、静岡競輪場で『日本競輪選手養成所・卒業記念レース』が開催される。 門松記者オススメの候補生のインタビューを紹介する。 4人目は酒井亜樹候補生(大阪)

酒井 亜樹(さかい あき) 23歳

・出身 大阪府岸和田市

・出身高校 市立 産業高等学校

・出身大学 私立 桃山学院教育大学

・師匠 なし

・登録予定地 大阪

・第1回、第2回、3回 ゴールデンキャップ獲得

 

 

――競輪選手を目指すキッカケは?

 

 小学校の時に岸和田競輪場に併設されているBМXの練習場で自転車を覚えました。トラック競技は大学に上がってから転向して、パリオリンピックでトラック競技を目指したのですが、その願いも叶わずだった頃に、大学の卒業と養成所の募集がタイミング合って入学して今に至る感じです。

――ご自身の長所、ストロングポイントを教えてください。

 

 ダッシュとスピードには自信があります。特にゼロから踏み上げる事が得意です。

 

――競輪人生の目標を教えてください。

 

 養成所では着外ゼロを達成できましたし、それを選手になってからも続けていきたいのが一つの目標ですね。しっかり力を付けて、その先にはグランプリを獲りたいかなって。それと同時に次のオリンピックを狙っているので、競技の方でも活躍ができる選手になりたいです。

 

★ここに注目!

 小学生からBМXに乗り始め、大学生からトラック競技を始めた。2023、6月のアジア選では500MTTで3位と、チームスプリントでは第1走者に選ばれ2位。兄の「拳蔵(109期)」を追って輪界入り。

国内外問わず数多くの大会で、優勝や新記録を樹立してきたスター候補生・酒井。養成所でも3度のゴールデンキャップ獲得と素質は本物だし、養成所では53走し着外ゼロは養成所初の快挙。

世界に羽ばたくスプリンターがガールズ競輪に参加と、楽しみが膨らむばかり

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