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3月4日(火)から2日間にわたって、静岡競輪場で『日本競輪選手養成所・卒業記念レース』が開催される。 門松記者オススメの候補生のインタビューを紹介する。 3人目は大塚城候補生(静岡)
大塚 城(おおつか じょう) 19歳
・出身 静岡県富士宮市
・出身高校 私立 星稜高等学校
・師匠 大塚英伸(82期)
・登録予定地 静岡
・第2回、3回 ゴールデンキャップ獲得
――競輪選手を目指すキッカケは?
やはり父(英伸82期)が選手だったのが大きいですね。自転車歴は3年と半年くらいで、家にローラーからワットバイクもあって遊んで乗っていたりもしていたけど、本格的に自転車に取り組んだのは高校生になってからです。
――ご自身の長所、ストロングポイントを教えてください。
ダッシュも地脚も凄くはないし、長所っていう長所はないかな…。ただ、回転力とペダリングは褒められるし、そこは得意かなって思っています。
――競輪人生の目標を教えてください。
特昇級も含めて早くS級で走ってみたいですね。地元記念のたちあおい賞GⅢに出場したいのと、それ以上のグレードレースも走りたいです。今回の卒業記念に関しては知り合いも観に来るし、内容と結果を大事に走りたいです。
★ここに注目!
高校から自転車競技を始め、高校2年時に国体(少年)スプリント、高校選抜スプリントで優勝。翌年にはスプリント連覇と実力は間違いない。
今回の卒業記念レースは地元ホームの静岡。何割にも増したパワーを発揮して、まずは卒業記念制覇のタイトル手中も十分にあり、2日間の走りから注目してみたい