ルーキー特集

【日本競輪選手養成所 卒業記念レース2025】門松記者イチオシ選手(杉浦颯太候補生)

2025/03/03

3月4日(火)から2日間にわたって、静岡競輪場で『日本競輪選手養成所・卒業記念レース』が開催される。 門松記者オススメの候補生のインタビューを紹介する。 1人目は杉浦颯太候補生(北海道)

杉浦 颯太(すぎうら はやた) 19歳

・出身 北海道千歳市

・出身高校 道立 北海道千歳高等学校

・師匠 杉浦康一(58期)

・登録予定地 北海道

・第2回、3回 ゴールデンキャップ獲得

 

 

――競輪選手を目指すキッカケは?

 

 父(康一58期)が身近で選手だったのが大きいですね。父には憧れしかないし、改めて自分が自転車を始めたら大変な世界だなって実感。父は来年で選手生活40年。長くやっていて目標の選手の1人でもあります。

 

――ご自身の長所、ストロングポイントを教えてください。

 

 ダッシュとスピードが得意ですね。ゼロ発進よりかは、スピードをもらってから踏み続けられる所がストロングポイントだと思います。

 

――競輪人生の目標を教えてください。

 

 養成所を卒業後は、得意のスピードよりかはラインを大切に考えて先行数を増やしたいです。そこで力を付けて、S級でも活躍できる選手を目指したいですね。あと、ライバルは北海道同士の中石湊さん(125期)。1学年上の先輩ですが、高校時代から強くて、勝手にライバル視していましたが得るものが沢山ありました。

 

★ここに注目!

 自転車歴はわずか3年半と、センスの良さを感じる。2023年全日本1㎞タイムトライアル、スプリントで優勝。同年ジュニアアジア選ケイリンでは3位と世界でも活躍できる1人。養成所でゴールデンキャップを2つ獲得と更なる飛躍に期待できる。

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