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高松競輪 2日目 6R 4番車
板根 茜弥 選手
記者「初日は児玉碧衣選手に続いて2着。悪いイメージは払拭できましたか?」
板根「それっ!前回の高松は初日に落車して完走できなかった。無事に走り切る事が大事!今日は碧衣がいつ行くのか構えて構えて(笑)。それでも離れちゃった~。碧衣にもて遊ばれたみたいになっちゃいましたよ。シッティングのまま行ったからキツくて。もう走り終わってブレスコントロールのゾーンまで歩けなかったですよ。まぁ出し切れているって事で良しとしましょう。状態はいいので2日目も応援よろしくお願いしま~す。」
前検日に「前回、落車しているから悪いイメージをなくしたい」と話していた板根。そんな心配はいらなかったようだ。落車後も決勝を外していないし、前々走の立川では地元Vを決めるなど好調ムード。今節は強敵揃いだが、この勢いのまま板根が突っ走る。