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2024年1発目のGⅢ、早くもグランプリに向けた戦いが始まる!東日本発祥75周年 大宮競輪 倉茂記念杯GⅢはどうなるか!?
東日本発祥75周年倉茂記念杯『GⅢ』が1月5日に開幕する。新年初のグレードレースとなる今大会はS級S班4人が参戦。地元からは平原康多をはじめ宿口陽一、武藤龍生、森田優弥らがS級S班を迎え撃つ! 他にも豪華メンバーが勢揃いで新春一発目の大会を盛り上げる。

今節参加のS級S班は脇本雄太、眞杉匠、清水裕友、深谷知広の4人だが、待ったなしで主役は地元の平原康多。今年は10年間守ったS級S班から陥落したが、それでも輝きは失っていない。41歳となり脚力的にはやや下降気味だが、それをカバーする「上手さ」や他の選手からリスペクトされる「求心力」でシリーズを乗り切る!
平原を盛り上げる関東勢だが、地元からは森田優弥や黒沢正治、そして山田雄大らが前を走り、宿口陽一、武藤龍生、中田健太らが平原をきっちりガード。もちろん1番期待したいのは昨年西武園オールスターを制してタイトルホルダーの仲間入りをした眞杉匠。競輪祭決勝では単騎だったが、嗅覚を生かした立ち回りでG1二度目のVをあっさり獲得。関東地区の選手にとっては頼もしい先行屋が育った。
ただ輪界トップの機動力を持つ脇本雄太が黙っていない。500バンクの大宮なら、下げるだけ下げて後方からでも十分間に合うし、連日桁違いのスピードを見せつける。
昨年大会を制した深谷知広も互角の評価で、今年はS級S班の立場での参戦。南関地区のS級1班は鈴木裕と佐々木眞也の2人だけと少々心細いが、それでもA級からS級2班に復帰した海老根恵太や小埜正義がいるのは大きい。どれだけ決勝に進めるかが深谷の連覇を左右する。
復調している清水裕友も侮れない。盟友の松浦悠士は欠場してしまったが、取鳥雄吾、小倉竜二、渡部哲男と連係しながら勝ち上がっていく。
他では浅井康太、稲垣裕之、三谷竜生、中川誠一郎、井上昌己、そして佐藤友和などタイトルホルダーがたくさんいるし、破壊力ある北津留翼だってVチャンスあり。 2024年1月3日現在
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