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【大宮競輪F1】 2日目 「地元Vはラストチャンスか」と言う女屋文伸

2023/10/04

大宮競輪場「サンケイスポーツ杯(FI)」は5日に最終日を迎える。A級決勝11Rに出走予定の女屋文伸に話を聞いた。

 

準決勝の女屋は目標の秋本耀太郎が打鐘過ぎに押さえてくれ、番手絶好の展開から1着突破。

「本当に秋本君が強いレースをしてくれました。あの先行なら、別線に捲られる感じはなかったので、自分も付いていて余裕がありました」と、まずは秋本を褒め称える。

 

自分の状態に関しては「前走の小田原で(途中)欠場してしまったけど、今回は色々な調整をしてきた甲斐がありました。今回は良い状態ですね。それに地元なので自分自身も気持ちの入ったレースができている」とキッパリ。

 

また秋本が決勝でも先行してくれれば、番手となる女屋にとっては絶好のVチャンスとなりそう。

「秋本君を信頼するだけ。優勝自体は今年2月の向日町であるけど、地元での優勝は6年くらい前。今回が地元で優勝するラストチャンスかもしれないので、尚更気持ちを入れてレースに臨みたい」と既に女屋の視界には優勝の2文字しか見えていない様子だ。

この記事を書いた人
渡辺