競輪グルメレポート

平塚競輪場 グルメ紹介

2023/05/03

いよいよ。本日12月28日から「KEIRINグランプリ2025」シリーズが開幕です。

天気にも恵まれ、場内は大盛況です。

たくさんのキッチンカーが出店していて、お店選びに迷うほどです。

 

 

常設の食堂もメニューが豊富でお気に入りのお店が見つかるはずですよ。平塚競輪場にお越しの際にはぜひお立ち寄りください!

 

競輪の醍醐味の一つに「その競輪場ごとのグルメ」を楽しむ事があると思います。

そんな平塚競輪場のグルメ(食堂)について取り上げてみたいと思います。

 

平塚競輪場は正門から入場後、オーロラビジョンに面した第四コーナースタンド裏側に四店舗、そこから少し

離れたオーロラビジョンの向こう側に一店舗あります。写真は第四コーナースタンド裏側に四店舗です(営業終了後撮影)

奥の方から「大黒相」

とその隣が「フードたかはら」


その隣が「浜っこ」


その隣が「七福 二号店」


写真は取れませんでしたが、他に「鐘そば」もあり、五店舗あります。

その中から「大黒相」「フードたかはら」「浜っ子」の三店舗をご紹介します。

 

大黒相さんのメニュー

こちらの中から「アジフライ定食」をチョイス

「アジフライは揚げたて。やや小ぶりながらも、サクサクした歯ごたえと、アジのジューシーさも感じられる一品。添え物の小鉢が嬉しいですね。ご飯やみそ汁もちょうどいい塩梅です」

その日は関係者の来訪もありました。四コーナースタンド四店舗の奥のお店ですが、にぎわっていましたね。

以上は某場外発売日に撮影。

次はダービー二日目。競輪研究さんのパンク記者と岩本で「フードたかはら」さんと「浜っこ」さんへ

フードたかはらさんのメニュー

浜っこさんのメニュー

パンク記者はフードたかはらさんの「ラーメン」をチョイス

私、岩本は浜っこさんの「コロッケカレー(弁当)」をチョイス

パンク記者によると

「しょうゆベースのラーメンで具材がたっぷり。スープ濃厚な感じでチャーシューが厚く全体的に食べ応えがある。ボリュームがあるので一杯でも結構腹持ちは良い。セットもあるけど、これだけでも十分満足できますよ」との事です。

たかはらさんは麺類が良く出ている印象で、ボリュームの良さも人気なのかもしれませんね。

 

 

浜っこさんではカレーを選択しましたが、ココの売りは「餃子」。ちょうど昼間の忙しい時間帯に行ったため、餃子は焼くのに時間がかかるとの事でカレーに。普段は食器で提供されていますが、今節はお弁当形式の提供になるとの事です。

カレーの感想は「結構あっさりとしたカレーで、辛さはやや控えめでも食べやすい。コロッケとの相性も良く、全体的な量も十分満足。こちらもみそ汁が丁度いい感じ」でした。

 

「七福 二号店」さんと「鐘そば」さんは時間の関係で行けませんでした。申し訳ございません。両店舗さんともだいぶ行列ができていて賑わっていました。

 

 

全体的にメニューは豊富で、一品もの、持ち帰りのできるフライとか串もの、麺類、定食メニューなど、幅広い食べものを扱っています。ぜひ、お気に入りのお店を見つけてみてください。

 

 

 

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