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7R A級決勝 23:12発走 小玉 拓真 (岡山98期)
「準決勝は前の高井と決めるならば、自分がS取り遅いし後ろ攻めから行ける所で一気に仕掛けようと作戦を組みました。高井は実力がある選手ですし、スパンっと行ければ行き切れる脚はあるはずだけど、どうも癖なのかフワっと行く所があるんでしょね。それで木村君に併されてしまった。そこからは自分で行くしかないと踏みました。脚は問題ないですね。決勝は1人で気楽も考えましたが、埼玉コンビが付けてくれるようなので頑張ります。イメージとしてはタテですね。前回の名古屋の準決勝もカマシてタイム良く逃げ切れたので。ヨコは考えずにいくつもりです」。

7R A級決勝 23:12発走 神尾 敬冬 (静岡123期)
「作戦会議の前は自分なりに考えて走り方をいろいろイメージはしていましたが、先輩から言われたのは突っ張った方がラインで決まるんじゃないかと。その通りに走ったら決まったのでアドバイスのおかげでしたね。要所で踏めましたし、自分評価では会心の走りはできたかなと。久々にラインの先輩に走り終えた後に怒られなくて済みそうです(笑い)。決勝もラインで決まるような走りを心掛けていきます」。