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武雄競輪場では10月29日に「サテライトみぞべカップ(F2)」が最終日を迎える。11RのA級決勝を走る7選手に話を聞いた。
1番車 好永晃
峯口君。ワンツー率は高いですね、相性がいいです。初日よりも感触は良くなったし、肉離れの影響も大丈夫。
2番車 寺師幸成
自力。もう少しペースを上げていればラインで決まった。地元勢に任せてもらったのに申し訳ないです。決勝4車だし、しっかり走りたい。
3番車 野口大誠
初日に松尾君に任せたし、気持ちを尊重して南九州4番手を回ります。準決勝は峯口君が強かった。
4番車 磯島康祐
ラインができれば良かったけど、単騎で自力。準決勝はホームで行けていないし、腰をかばってしまっている感じですね。
5番車 松尾勇吾
南九州3番手。準決勝は高橋さんのおかげ。内からも来ていて難しいレースだったし、前を抜く脚はなかったです。
6番車 峯口司
自力。展開が向いたのもあるけど、ピンピンで勝ち上がれているし自分の脚も問題ないと思います。決勝は久しぶり。
7番車 高橋幸司
初連係の寺師君へ。北日本にいた頃は3日間、人の後ろを回ったこともあった。九州に移籍して初めて番手を回ります。精一杯、頑張るだけです。