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ダッシュ力を生かす河端朋之
武雄ナイター競輪「オッズパーク杯(FⅡ)」が3日から開催される。初日特選にシードされた7名のインタビューを紹介したい。《真島記者》
1番車 和田 圭
前回はまたずれがあって厳しいものがあったけど、(またずれ対策として)サドルを細いものに換えて走った。そのおかげで良い感じだったし、自転車が伸びました。今回はそのままそのセッティングで走りたいと思います。菅田君へ。
2番車 河端 朋之
猿樂君が頑張ってくれたし、ラインのお陰で優勝できました。それに勝ち上がりの初日、二日目は自ら動いてカマして叩けていたし悪くはないと思います。今回は中4日だけど、疲れはないし走れる状態だと思います。自力で。
3番車 中村 圭志
練習の感じがあまりよくありません。実際、練習とレースでは違いますからね。体のバランスを見ながら走っていければいいと思っています。一人で。
4番車 田中 勇二
追加の連絡は小倉の最終日でした。前回はあまり調子が良くなくて、ギヤを試しながら走っていました。ようやく最終日に良くなった感じがしてきました。河端君。
5番車 菅田 壱道
オールスターはもう前のことだし、自分としてはリセットしてしまったから、あまりよく覚えていません。松山の後は地区プロとかあってバタバタしていたけど、前半は休んで釣りなどのリフレッシュをして残りの1週間は練習してきました。自力自在に。
6番車 新山 将史
結構空いたのでしっかりと練習してきました。でもちょっとやり過ぎてしまって、腰を痛めてしまった。宮城勢へ。
7番車 山形 一気
新しいフレームを今頼んでいるところ。それが10月くらいに届くのですが、それまでは今の自転車で走らないとダメですね。今のフレームは肝心なところで離れてしまうことがあるので、色々とセッティングも含めて修正しています。岡山勢へ。