アオケイ・小田競・中部競輪・競輪研究4紙合同の競輪サイト
1 郡司浩平=自力。準決はハードなレースだった。石原君、清水君を見送ってからのレースになり、仕掛けが遅れた。本当、待ってから踏んだ感じですね。四国分断とか分からないし、飛び付くにしても簡単ではない。流れの中で見極めて優勝を狙いたい。
2 吉田拓矢=練習仲間で高校の後輩の木村君。上下関係は厳しくないですよ(笑)。今回は、諸橋さんの分も頑張りたいと思っていた。そういう気持ちで来ました。
3 石原颯=犬伏さん。前で先行の方が気持ちは楽だけど腹をくくりました。地元記念を獲らせてもらったけど、記念と特別競輪は別。甘くはないし、勝つのは容易ではない。連結だけは外さない様にしたい。
4 荒井崇博=単騎で。最後の思い出かな(笑)。獲れる状態? そんなの獲った事がないから分からないよ。ローズカップの1着もあるけど、トータルで考えて準決が一番良かったかな。
5 阿部拓真=再度、郡司君。特別競輪の決勝は、優勝した競輪祭以来2度目。コスパが良いかもしれないですね。グランプリは、こっそり付いていただけだし、郡司君とは準決に続いて2回目。しっかり仕事をやりたい。
6 木村皆斗=自力。関東の一員として、自分のやるべき事は分かってきた。準決で終わりかと思ったけど、蚊帳の外にならず良かった。相手が異次元の選手ばかりだけど、拓矢さんの為にも頑張りたい。
7 犬伏湧也=自力。石原君も前で行きたいと言ってくれたけど、オールスターの事もある。恩返しをしたい気持ちが強い。とにかく、一人でも多くの仲間をグランプリに連れて行く事が自分の役割です。
8 阿部力也=拓真の後ろで郡司君の3番手。特別競輪の決勝は、ダービーがあるから2度目。ちなみに拓真とは高校も大学も違うから他人です(笑)。少しでもコースが空いたら、準決みたいに突っ込みたい。
9 松本貴治=四国の3番手。前の2人には世話になっているから。昨年は準優勝で悔しい思いをした。3番手だけどチャンスのある位置だと思っています。