グレードレース

【弥彦競輪 第35回寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメントGⅠ】12R理事長杯インタビュー

2026/10/09

1郡司浩平

松阪記念は4日間自力のメンバーだったけど、反応良く走れた。中3日だし特に変わったことはやっていない。5着権利だけど、1着を取れるように頑張りたい。 単騎。

2吉田拓矢

松山オールスター、奈良記念と続けて落車したけど、共同通信社杯は普通に走れた。弥彦はデビューした思い出のバンク。新車を試しながら勝てるように走りたい。眞杉君。 

3寺崎浩平

松阪記念は最初から不参加届を出していた。骨折してから4場所走り、体はだんだん良くなっている。気持ちが噛み合っていない面があったので、そこは気を付けたい。近畿の先頭で自力。 

4山口拳矢

デキ自体は良くなかったけど、地元記念で優勝できたのは大きい。グランプリには出場したいけど、賞金は意識していない。残りの2回の特別競輪で優勝したいだけ。単騎。 

5古性優作

気持ちは入っていたけど、共同通信社杯は思い描いていた感覚がなかった。岸和田が使えなかったので関西CSCに行き、計画的にトレーニング。時期的に、弥彦は気持ち良く走れる。弥彦の親王牌も2度優勝していて相性の良い大会。 まずは走ってみてから。福井勢へ。

6小原佑太

このレースに出場が決まってからは、ここに向けて仕上げてきた。成績自体は良くないけど、感覚は問題ない。新田さんに任せてもらったので後手を踏まないように。自力。 

7眞杉匠

先月は事故点で斡旋がとまっていた。宇都宮に入れない日もあったので、街道や合宿を入れながらだった。ケガは擦過傷程度なので大丈夫。自転車は2台持ってきたけど、ぶっつけで新車を投入します。自力。 

8新田祐大

岐阜記念は、二日目から自分でレースを作れた。着は良くなかったけど、そこは良かったと思う。親王牌も取っているし、今年も頑張るだけ。小原君。 

9脇本雄太

体が良くないし、バンクにも入れなかった。満足いく状態ではない。親王牌は優勝もあり相性が良いけど、弥彦の成績は良くない。責任のある位置だし頑張るだけ。寺崎君。

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