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_松阪競輪場の「蒲生氏郷杯王座競輪(G3)」は4日に最終日が行われた。決勝2着の新山響平と3着の阿部力也に話を聞いた。
_松阪記念 2着3着コメント
_2着 新山 響平 杉浦君が割と早めに踏みやめてくれて突っ張れたけど、後ろが競られてしまって…。仕掛けも踏み直しも悪くなかったですね。強い気持ちで走れたと思います。ただ、ニュートラルのスピード感や組み立ての部分はもっと対策しないと。次が親王牌。セッティングはあとちょっとって感じですね。今開催は連日、長い距離を踏んだし、軽めの調整で心肺機能を上げられるように。
_3着 阿部 力也 余裕があったので止められればよかった。(優勝を)取れる感触はあったんですけどね。ここに来る前はどうかなと思っていたけど、今開催は脚が凄くよくて。次が親王牌なのでちょっと早いですね(笑)。ただ、この3着で競輪祭の権利が取れたのは大きい。調整程度に疲れを抜いて次も頑張ります。