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_松阪競輪場で行われている「蒲生氏郷杯王座競輪(G3)」は4日に決勝戦が開催される。決勝に勝ち上がった9名に話を聞いた。
_松阪記念 決勝インタビュー
_1番車 郡司 浩平 まずはスタートを取りに行って負けないように。あとは誰がどこの位置が欲しいのか見ながらでした。流れの中で詰まったら仕掛けようと思っていた。角君が早めに仕掛けて昨日のレースがよぎったけど、今日は乗り越えられるなと。冷静に走れたと思う。地元の2人を連れて3人で決まってよかったです。ただ、最近はレース後の疲労感が大きい。よく言えば出し切れている、悪く言えば力み過ぎているのかな。自力。
_2番車 浅井 康太 厳しいメンバーだったけど、郡司君を全面信頼して追走に集中していました。自信を持って仕掛けてくれたと思います。自分は3日間自力ではないけど、しっかり着を取ることができた。セッティングをいじりながら走っているけど、しっくりきましたね。自力自在。
_3番車 阿部 力也 前々の作戦。斉藤君にはまず自分で動いてから相手を動かすようにと話していた。予想以上にしっかり動いてくれましたね。ハウスして落ちそうになったけど、何とか凌げた。斉藤君はバックでは一杯だったと思うけど、それでも仕掛けてくれて。彼に任せて本当によかった。また連係した時は今度こそワンツーを決めたい。自分の感じはいいです。北の3番手。
_4番車 杉浦 侑吾 後ろ攻めになったら行ける所から仕掛けようと思っていた。出切ってからは必死で何とか3着までにと思いながら踏んでいました。重く感じて末が甘くなりましたね。自力。
_5番車 鈴木 竜士 基本は侑吾に任せていました。カマシのスピードが凄かったですね。あれなら飛びつかれないと思った。2コーナーを回ってからは余裕はあったけど、力也さんの伸びが凄かった。状態はそこそこ。1着が取れていないけど、それは決勝に取っておきます。再度杉浦君。
_6番車 西村 光太 決勝に乗れる気がしていたんですよね。郡司君の仕掛けは本当に付き易かった。全くバックを踏まずに楽でしたね。自分の思った通りに車が進んでくれている。奈良以来の記念決勝ですね。浅井さんの後ろは大チャンスですよね。
_7番車 新山 響平 前が取れなかったので中団から。仕掛けのタイミングはよかったと思う。ただ、あんなに流さなくてもよかったかなと。宮城の先輩にはお世話になっているし、ラインの中から優勝者を出したい。イメージよく親王牌に臨みたいですね。疲れは少しずつ抜けてきている。自力。
_8番車 東 龍之介 新山君が前だとペースを作られてしまうので前が理想でした。ラインとしてはしっかり内を締めておくべきでした。キツイ展開の中で勝ち上がれたのはよかった。落ち着いて走れています。郡司君。
_9番車 阿部 拓真 響平は間髪入れずに仕掛けてくれた。自分も内を空けないように気を付けて。いつもの突っ張り先行ではなかったけど、落ち着いて走ってくれましたね。バックでの踏み直しも凄かった。自分の状態も日に日によくなっている。自転車を調整して最終日も集中してレースに臨みます。再度新山君。