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適正出身の駒壽直人
「今は脚を付ける意味でも先行メイン」
バレーボールをやっていただけあってかなりの高身長。体格もがっしりしていて、アスリート感が半端じゃない。
「学生時代はバレーボールをやっていました。20代の前半はちゃらんぽらんな生活をしていて、公営ギャンブルは賭ける側だった」と話すが、技能試験に不合格後、適正試験に切り替えると一発でクリア。ポテンシャルは秘めている。
レーススタイルは先行。小細工はせずに、力勝負を貫いているように見える。
「ヨコの動きも時には大事だけど、基本はタテの勝負をしたい。今は先行で力を付ける時期だと思うし、そこに頼ってしまうと伸びシロがなくなってしまうと思うので」。
松戸バンクは初登場。しかし、ここは先行有利の短走路。いきなりのヒットがあっても不思議ではない。