グレードレース

【松戸競輪 開設76周年記念 燦燦ダイヤモンド 滝澤正光杯GⅢナイター】初日12RS級特選インタビュー!

2026/08/21

松戸競輪では「開設76周年記念 燦燦ダイヤモンド滝澤正光杯(GⅢ)ナイター」が8月22日から4日間の日程で行われる。12レースのS級初日特選を走る9人のコメントは以下の通り。

1番車 坂井洋

 単騎で。最近は走る度に良くなっています。体調を崩さずにやれているし、宇都宮記念の落車も大したことがなかった。そのあとも落車が無いのは良いですね。中4日はしっかり練習してきて、疲労があるので日に日に良くなれば。33バンクはあまり得意ではないけど、その中では松戸は1番好きです。

 

2番車 取鳥雄吾

 先頭で。松山は自転車とマッチしていなかったです。身体は大丈夫だし、最終日は町田太我君が強かった。毎日自転車をイジっていたけど、ピンとは来なかった。直接自転車を送ったので調整は出来ていないし、今開催も毎日サドルを触ると思います。疲れはあったけど、練習に休養と両方やってきた。松戸は展開が早いので立ち遅れないように集中して。

 

3番車 深谷知広

 自力。松山はドリームレース以外良くなかったし、全体的にダメでした。ここまでは疲れていたのでケア中心に。松戸は相性が良いし、問題無いです。

 

4番車 稲川翔

 寺崎君。松山は身体は大丈夫だったけど、脚力差があった。上位で戦う脚が自分には無いです。GⅠを走るといつもは休む計画を立てるけど、今回は日程が詰まっていたので軽めの練習とケアをしてきた。バンクイメージは持たないようにしているけど、松戸は悪くない。まずはしっかり付いていきます。

 

5番車 新田祐大

 自力。松山の落車は擦過傷と打撲。影響はだいぶありました。落車は組み立てとテンポが遅かったのが原因かなと。ここまではトレーニングをやってきたけど、感覚はあまり良くなかった。松戸のバンクイメージは特に無くて、33の短走路は苦にしないです。

 

6番車 佐々木豪

 取鳥君。地元のGⅠで気持ちは入っていたけど、ラインのおかげで勝ち上がらせてもらえて有り難かったです。準決勝はもう二度と無い地元GⅠかもしれないと思って、悔いの残らない選択をさせてもらいました。それで決勝に乗れて良かったし、気持ち的にも良くなってきている。お客さんも17年振りのGⅠで熱が入っていたし、自分も必死で疲れた。ここに来る前は松本貴治さん達とマウンテンバイクに乗って、脚を回してリラックスして過ごした。ピストにはほぼ乗っていないので走ってみて。

 

7番車 阿部拓真

 新田さん。松山は高知よりも良い感覚で入ったけど、調整が難しかったです。自転車も煮詰めて良くなってはいたけど。中4日は1日休んでから2日間地区プロで、昨日も練習したので疲れが抜けていけば。地元も33バンクだし、松戸も好きです。新田さんとの前後はすんなり決まりました。まだ前で動くことを諦めた訳ではないけど、今はこれがベストの選択かなと。今年は強い選手の後ろにたくさん付かせてもらって、難しいと思いつつ成長も出来ている。

 

8番車 岩本俊介

 深谷君。松山は一走目で敗退してしまって残念だったけど、長い距離も行けたし良くなってきています。肉離れをしていて今年の初めはダメだったけど、段々上向いて来た。昨年は番手戦が多かったので、そのツケが回ってきていたのかも。中4日はみんな一緒ですし、ここまでもいつも通り練習して来たのでここから疲労を抜いていければ。

 

9番車 寺崎浩平

 自力。復帰戦の松山はめちゃくちゃ感覚が悪かったし、悔しかった。本来の動きには程遠いし、物足りない。終わってからは練習と調整をやってきたので上向いてくれることを信じて。自転車は今日乗って色々調整したい。松戸は独特な感じで走りづらいイメージがあるので、払拭したいですね。

この記事を書いた人
木原

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