グレードレース

【松山競輪 第69回オールスター競輪GⅠナイター】最終日11RS級決勝インタビュー!

2026/08/15

松山競輪のナイター「オールスター競輪(G1)」は16日、最終日を迎える。11レースのS級決勝を走る9名に話を聞いた。

1番車 石原颯

 僕は、もう自力でやります。並びは、他の人に聞いて下さい。だけどスタートは遅いし、1番車はいらなかった(笑)。

2番車 眞杉匠

 自力。前でやる理由ですか? ファン投票を1位で選んでもらえたし、自分らしく走りたかったから。準決は杉浦さんのおかげだし、四国の並びも聞きました。

3番車 古性優作

 単騎で自力自在に。準決のレースはマイナス100点。ただ、感覚自体は良いと思う。気持ちというか出力の意味というか、ギヤ比でなく、ギヤを上げて行きたい(笑)。

4番車 松本貴治

 四国結束で3番手。犬伏君が並びたいと言ったし、2人共に世話になっているので。地元のビッグでファンの声援が力になっている。

5番車 吉田拓矢

 眞杉君。前後は彼に決めてもらった。僕は、どっちでも良いと思っていたので。ドリームの落車で納得行く走りが出来ていないけど、気持ちで頑張りたい。

6番車 佐々木豪

 四国結束で4番手。別の選択肢はなかったし、4番手で良いと思っていた。地元のビッグだけど気負わず冷静に走れています。

7番車 清水裕友

 単騎で。四国がイレギュラーの並びになった時だけ、もう1回、聞きに来て下さい。自分の手応えは悪くなかったが、石原君が化け物だから、差すことが出来なかった(笑)。

8番車 守澤太志

 どっちが前でも栃茨勢の後ろへ。オールスターは相性の良い大会で、これで5度目ぐらいの優出。最近、目立っていないけど、こんなこともあるんですね。

9番車 犬伏湧也

 石原君の番手へ。高知のサマーナイトの決勝も行ってもらっている。地元の2人が了解してくれれば、番手を回りたいと思っていた。チャンスのある位置だが狙われる可能性もあるし、責任を持って走りたい。

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