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6レース A級チャレンジ準決勝 田崎 隼翔(栃木129期)
「前を取れたら突っ張ることだけ。そこが予選で一番の課題だったので。それができた後、着にこだわるレースがしたかった。でもバックくらいから結構ヤバいかもと思って。脚がたまってる人の気配はわかるので。先行して差されたのは初めて。ミッドナイトから中2日で、初のモーニング。脚が変な感じしましたね。でも予選上がれたので気持ちを切り替えて」。

5レース A級チャレンジ準決勝 山本 真(神奈川129期)
「突っ張るつもりだったけど、吉田さんはダッシュがすごいと聞いてたので早めに(車間を)詰めてしまって。誘導の所が怪しかったのでそこは気を付けて。突っ張ってからキツかったけど今までで一番うまくいきました。流し所と踏み所、流し所でペースを落とさずに踏み上げる意識で。成功体験をたくさん積まないといけないけど、これなら師匠(石井毅)に報告できるかも(笑)。安藤さんと高木さんにコツとか教えていただいた成果が出た自信になりました。でもこれを積み重ねないと自信につながらないので」。