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昨年の後半戦はオールスターの優参から猛チャージを続け、グランプリ出場の目前にまで迫る見事な活躍。今年も地元記念で優勝と順調だったが、3月末に落車のアクシデント。先般のサマーナイトフェスティバルの初日にも落車とリズムを崩すが、今回は待ちに待った地元の大舞台。19年のヤンググランプリ覇者が地元のエースとして大車輪の活躍を誓う。

24年世界選手権ケイリンの覇者。そのスピードは当然、輪界トップクラスで、次のタイトル候補の一人なのは間違いない。先般サマーナイトフェスティバルで落車したが、直後の地元佐世保F1を走り不安を一掃。臨戦態勢は整ったか。

寺崎浩平と共に制度初の早期卒業生としてデビュー。22年にはヤンググランプリを獲り能力の一端を示すが、その後は一進一退。それでも随所で豪快なカマシ捲りを繰り出し「強い」と唸らせてくれる。能力的にもビッグ戦線での活躍が待望される。
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