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リチャードソンが立川競輪初出走!
今年から復活した国際競輪。2連続優勝のラブレイセンとは対照的にここまで苦しい戦いとなっているリチャードソンだが、本人は確実に手ごたえを掴んでいる。
「最初の方はレース間隔が短かったけど、今回は中13日と空いたのでしっかり練習して休養も取れました。UCIと日本の競輪はレースが全然違うけど似ているところは、自転車に乗ることとバンクをくるくる回ること。どうやって勝つかを考えるのは同じです。競輪をすることで学ぶことがあるし、レースでは色々試しています。毎レース対戦する選手は違うし、違う戦術を考えるので学びはある。今回の目標は勝てるように走りたいです」と走るたびに成長を感じている。
更に今回は頼りになるラブレイセンと同じあっせん。勝ち上がりを決めれば決勝で連係が叶い、優勝の確立が大きく上がることだろう」。