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高知競輪では「サマーナイトフェスティバル(G2)」が20日に最終日を迎える。12レースS級決勝を走る9人に話を聞いた。
1番車 脇本雄太

内容が良くないし、結果にもつながっていない。そこは反省。踏んだ感じは分からないし、中3日で来て疲れも残ったまま。決勝も前で頑張る。
2番車 犬伏湧也
眞杉君にもらわないように意識して上手く行けたし、動きは悪くない。地元地区のビッグで決勝に上がれて目標はクリア。あとは結果を残せるように頑張りたい。石原君へ。
3番車 眞杉匠

番手の動きはできたと思うし、感触は2日目より良くなったと思う。シューティング目的の合宿?してません(笑)。拓矢さんの後ろ。大会3連覇は意識せず、まずはラインで決めることが大事。
4番車 石原颯

中野(慎詞)さんがすかさず来ると思っていたけど、先に駆けきったら併せられると思っていたし、併せきれて良かった。最後は一杯一杯、力は出し切れた。自力。
5番車 古性優作

後ろが併走だったし、二通りのパターンを考えていた。石原君が強かった。暑さがヤバいので、これ以上は体温を上げないように。
6番車 稲川翔

古性君が2人で決勝に勝ち上がれるレースをしてくれたおかげ。近畿3番手。
7番車 坂井洋

拓矢の踏み込んだ感じで、これは決まるなと。自分は自力のレースじゃないし、何ともだけど、調子自体は悪くない。ただ、追走が甘いし、修正を。茨栃3番手。
8番車 新田祐大

(新山)響平が後手を踏まないように仕掛けてくれた。連日、前の後輩と後ろの先輩たちのおかげ。決勝は単騎で。
(伏見俊昭の訃報に)驚きで言葉にできません…。伏見さんは結果を求め続けてきた方だと思う。僕たちは結果で応えていくのが正解なのかなって。それが一番喜んでくれるんじゃないかなと思います。
9番車 吉田拓矢

余裕はあったし、前のスピードをもらいながら行けた。自力でしっかり走れたし、(坂井)洋と決められたのが嬉しい。修正点はない。決勝は先頭で自力。深い意味はないです。