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【岸和田競輪 第77回高松宮記念杯競輪GⅠ】ポイント速報

2026/06/18

白虎賞、青龍賞 出場選手決定!

第77回高松宮記念杯競輪GⅠポイント速報

東日本及び西日本の出場選手の各54名により、「一次予選1」「一次予選2」を6レースずつ実施します。一次予選はポイント制となり、西日本の獲得ポイント上位9名が4日目11Rの「白虎賞」、東日本の獲得ポイント上位9名が4日目12Rの「青龍賞」に進出します。また、東・西それぞれの獲得ポイント10位~36位の27名(東・西合計54名)が4日目の「二次予選」に進出します。

東日本 合計得点1位~9位:「青龍賞」 前回のボーダーラインは20ポイント

東日本 合計得点10位~36位:「東日本二次予選」 前回のボーダーラインは10ポイント

西日本 合計得点1位~9位:「白虎賞」 前回のボーダーラインは19ポイント

西日本 合計得点10位~36位:「西日本二次予選」前回のボーダーラインは10ポイント

「一次予選」1走目および2走目の得点は以下の通りです。

着位 一次予選1
ポイント
一次予選2
ポイント
1着 10 13
2着 9 11
3着 8 9
4着 7 7
5着 6 6
6着 5 5
7着 4 4
8着 3 3
9着 2 2
棄権 1 1
失格・欠場 0 0

【速報】獲得ポイント表(東日本)

3日目

1レース 一次予選2 

新山響平と菊地岳仁の積極型で激しい先行争いに発展。脚を溜めた坂井洋の一撃炸裂。番手芦澤大輔は追走苦しくなり、直線追い込んだ根田空史-松谷秀幸が2、3着へと浮上。新山は7着に沈んだ。

3レース 一次予選2

打鐘から中野慎詞が逃走。力強い先行で別線反撃不発、詰め寄る阿部拓真も振り切って逃げ切り勝利。3番手の大槻寛徳まで続いてラインで上位独占。

8レース 一次予選2

中団確保の眞杉匠が捲り捕捉で快勝。マーク神山拓弥は連係外してしまい、師弟連係で駆けた青野将大が逃げ粘っての2着、小原太樹が続いての3着。

10レース 一次予選2

人気の吉田拓矢が打鐘2センターから早めのロング発進。そのまま押し切って強さを誇示。マーク佐藤礼文もしっかりと続いてワンツー決着。渡邉雅也に勢い貰った簗田一輝が3着突入。

 

2日目

1レース 一次予選1

打鐘過ぎから岩本俊介がロングの仕掛け。小原太樹も続いてのワンツー決着。3番手確保した中野慎詞は車が進まず、乗った渡部幸訓が直線鋭くキメ脚伸ばして3着突入。

3レース 一次予選1

すんなり中団確保の渡邉雅也が、最終バック手前から発進するとマーク松谷秀幸がゴール前逆転。追い掛ける形となった森田優弥が3着。人気の吉田拓矢は後ろ攻めから隊列元通りの後方8番手では苦しく5着が精一杯。

7レース 一次予選2

後方に置かれた鈴木竜二が南関勢の仕掛けに乗って勢いを貰う形となり直線大外を強襲。駆けた小原佑太から佐藤慎太郎が交して2着。人気の深谷知広は捲り不発で6着も、乗った嶋津拓弥は直線粘り強く踏み込んで3着。

9レース 一次予選2

新田祐大と郡司浩平での踏み合いを杉浦侑吾が捲り上げて進撃。新田の猛抵抗受けるも粘り強く踏み込んでゴール前僅かに捕捉。新田は赤板過ぎからの気迫の逃走で2着。打鐘4コーナーで早めの仕掛けを狙った郡司だったが新田に併されて3着止まり。

 

初日

1レース 一次予選1

オープニングレースは落車のアクシデントが発生も人気の深谷知広が制して、マーク佐々木眞也、3番手の和田健太郎までしっかりと続いてライン独占での決着。それぞれ8~10ポイント獲得。

3レース 一次予選1

佐々木悠葵がサラ脚中団の絶好展開をしっかりと決めて10ポイント、全ツッパで先行貫いた新山響平が3着で8ポイント、乗った阿部拓真が逆転での2着で9ポイント獲得。

8レース 一次予選1

眞杉匠が楽々中団取りから捲り捕捉。吉澤純平も続いて両者での決着。駆けた根田空史は9着に沈むも番手の和田真久留が切り替えて3着で8ポイント。

10レース 一次予選1

杉浦侑吾が得意のカマシ逃げで他派圧倒。芦澤大輔もしぶとく食らい付く。斬って3番手確保の小原佑太が3着粘り込む。人気の郡司浩平は不発の青野将大から切り替えるも5着止まりで6ポイント。2走目の巻き返しに期待が高まる。

 

【速報】獲得ポイント表(西日本)

3日目

2レース 一次予選2

打鐘前に先頭立った後藤大輝がそのまま先行態勢に。番手の山田庸平が絶好展開を制して後藤も逃げ粘っての2着。3着は不発の山口拳矢からコースを突いた浅井康多。

4レース 一次予選2

犬伏湧也が打鐘過ぎにスパートも、前日落車の影響か松本貴治が離れて裸逃げに。それでも捲った嘉永泰斗にこそ先着を許したものの、2着に逃げ粘った。3着は犬伏の番手にハマった西田優大。

9レース 一次予選2

町田太我が前受け全ツッパで果敢に逃走。番手の取鳥雄吾が車間空けてしっかりと援護態勢。他派牽制しつつ逆転。後位の岩津裕介が続いてズブズブ決着。町田も3着に粘り込んだ。注目の脇本雄太は後方不発で7着となった。

11レース 一次予選2

打鐘4コーナーで先頭に立った寺崎浩平だったが、番手の稲川翔は飛び付いた山崎賢人に競り負けて後退。そのまま決着かと思いきや、山崎との連係外した北津留翼が自力に転じて逃げ粘る寺崎を捲り切って勝利。2着に寺崎、3着に稲川後位から切り換えた東口善朋がしぶとく浮上。

 

 

2日目

2レース 一次予選1

中団確保の取鳥雄吾が最終2コーナから捲りで制圧。人気となった寺崎浩平は前の仕掛けを見つつ、3コーナーから捲り追い込み気味の仕掛けとなったが届かず3着。乗った三谷将太は内に進路を変えるとコースを確保して2着へと浮上。

4レース 一次予選1

先制打は犬伏湧也-清水裕友の中四国コンビ。絶好の3番手を確保した脇本雄太だったが、車間切って援護態勢に入った清水を乗り越えられず。逃げ切った犬伏が1着、清水は2着で脇本は3着での決着となった。

8レース 一次予選2

後がない班南修二を背負った志田龍星が気迫の逃走。別線の仕掛けに併せて最終3コーナから南がタテに踏み込むと、空いた内に切り込んだ渡邉豪大が勢い良く進撃でゴール前逆転。不発の石原颯から切り替えての直線強襲で柏野智典が3着。3連単464,820の超特大配当が飛び出して波乱の決着となった。

10レース 一次予選2

注目は地元コンビ。古性優作に託された中釜章成が打鐘で中団から強引に叩きに出ると、何度も細かい動きで援護する古性。最後は中釜を残しつつ踏み込むも、阿部将大から切り替えた山田英明が直線強襲で勝利。3着は中釜が粘り込んだ。

 

初日

2レース 一次予選

機動型が、もがき合いとなったところで山崎賢人の痛烈な一撃が炸裂。最後は山田庸平が逆転で両者での決着。3着、太田海也に乗った松浦悠士、4着に太田が粘り込んだ。

4レース 一次予選

中団確保から捲りを決めた嘉永泰斗、乗った荒井崇博が逆転でワンツー決着。山口拳矢との連係を外した浅井康太だったが、リカバリー決めて3着に到達。

10レース 一次予選

地元の中釜章成-南修二に期待が集まった10レースは、中釜の仕掛けに他選手の煽りを食らった南が追走を外してしまう、まさかの展開。駆けた西田優大から切り替えた河端朋之が自力発動で後位固めた柏野智典も続いて岡山勢での決着。3着は捲り決めた中釜が粘り込んだ。南は7着で4ポイントの獲得に留まった。

12レース 一次予選

古性優作の登場。7番手となって最終ホームからロングでの巻き返し。G前では稲川翔が逆転。逃走町田太我の3番手から直線鋭く追い込んだ橋本強と古性が2着同着となり、それぞれ9ポイントの獲得。

 

 

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