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久留米競輪二予10レースで単騎ながらも準決勝に勝ち上がった菅原大也に話を聞いた
道中、脚を使わない様に心掛けたがホームで9番手で…。芦澤辰弘さんに切り替える事も頭に浮かんだが、切れそうな雰囲気だったので1半で内に行った。詰めて行く勢いで外を踏んだが伸びなかった。我慢して直線勝負に賭ければと思ったが4角でも振られてしまって…。連日風を切っていないし感じは分からないが勝ち上がれた事に意味があると思って。勝ち上がれた事に意味があると思いたい。準決勝ではラインが出来ればと願っていたが、まさか12レースで郡司さんと一緒になるとは微塵も考えていなかった。自分から話をして前を回りたいと志願しました。郡司さんの前を走るのは初めてだし、責任重大です。